閲覧注意・白内障右眼ぼんやり終了

およそ1ヶ月半前に予約を入れていただいた白内障の手術、無事、右眼終了しました。

「くっきり見える」

「ほこりまで見えすぎる」

「シワがこんなにあったの?」

うんぬんかんぬん・・・

 

これまで、いろいろな方から、白内障手術を終えた感想をうかがっていました。

おおむね、「見え過ぎちゃって困るの」ってぐあいです。

 

そうかあ。

見えすぎるのね。もしかして、なんでも細かいものが見えたり、遠くまで見通せたり、さらには、なんと、透視能力まで身についちゃうのでは、なんて、ばかばかしくも、あほらしい期待さえももっていたのです。

あくまでも、期待ね。

 

さて、手術翌日、早朝。

眼帯を初めて外してもらいました。

・・・ん?

 

なんだか、ぼんやりしています。

スマホで自撮り風に見てみると、上まぶたが垂れ下がっています。

おそらく、術後のつかれでしょうか。

 

病院からの説明書では、数日から数週間ははっきりしないようです。

 

白内障手術って

これは、もう、みなさま先刻ご承知のように、とっての短時間におわります。

ほぼ、流れ作業てきでしょう。

 

順を追って流れをたどりますと・・・

 

1.午前10時頃、外来へ。

ここで、いろいろな検眼などや点眼など、そして受診。

いちおうの1泊の荷物も持ったまま、順に動いてまいります。

さきに、病室に案内していただけるとありがたいと、あとで思った次第です。

 

2.病室へ。なんと、個室です。

ベッドに机、テレビなど完備。ドアを開けると、トイレに洗面。

これなら、数日は暮らせそうですが、1泊のみです。

ここで、手術の時刻など教えてもらいます。予定では午後2時45分。

その1時間ほど前から、数回の点眼があるそうです。

 

3.お昼。

充実したお弁当です。

その前に、寝間着に着替えます。

手術は、着替えてから行なわれるとのことなので、早々と着替えていました。

 

4.午後1時頃

点眼がはじまりました。

最後の点眼のとき、聞いてみました。気になったことです。

「麻酔は点眼ですか?」

 

「これが麻酔です」

 

だんだん、ぼんやりしてくるのでしょう。

瞳孔が開いてきているはずです。おそらく。素人ながらそう感じていました。

そこで、自撮り写メ、数葉。

どうでしょう。開いていますか?瞳孔。

 

5.手術室へ

車椅子で手術室へ。

なんだか、車屋さんに乗って見物するお大臣の気分・・・もしないではないか。

 

手術室の前にてちょっとだけ待つと、終わった方が、車椅子ででてきます。

そこで、すれ違って交代。

 

手術用のフカフカの椅子に乗り換えます。

ここで、後ろに倒れるように座ります。

ちょうど、床屋さんで洗髪してもらうような感じです。

 

6.手術

明かりを見てくださいと言われて、見ていると、どうやらなにやら行なわれています。

隣りにある機械が、他言語・・おそらく英語で何やら喋っています。

 

おそらく、老化した私の部品が取り出されているのでしょう。

看護師さんの声か、「レンズ・・」と聞こえたような気がする。

 

ふたたび素人考えではありますが、このあたりからレンズを挿入するのでしょう。

あくまで、素人判断です。

 

なんだか、あって、先生の、終わった旨のお話があって、車椅子にうつってでていきます。

 

このあたり、ちょっと、おぼろげです。

 

7.病室

あとは、夕食をまつばかり・・かな。

なんと、うとうとと眠っていました。

しかし、しっかりしていることに、お弁当の時間には、片方眼帯でしたが、片方ぱっちり開いてお弁当いただきました。

 

術後のはじまり

いじょうです。

カンタンですね。

朝食のあと、外来におりて、受診し、帰宅です。なんと、歩いて帰っちゃいました。

だって、予定よりずっと早く終わったから。お迎えを待つには、待合室が満杯だったので、気の短いところを発揮して、帰ってしまったのでした。

 

あとは、三日後に外来です。

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